PC 360°外観検査用ペリセントリックレンズ
360°の視野をたったひとつのカメラで実現するペリセントリックレンズ
PCペリセントリックレンズはワークから離れた状態で最大φ60×20mmDのワーク外周面とトップの画像を360°方向から1つのカメラで取込む事が可能なレンズです。従来のミラーや複数のカメラを使用したシステムによる必要以上に複雑なセットアップの必要がない一方でワークの情報全てを得るために必要な拡大倍率と被写界深度を1本のペリセントリックレンズが提供します。「ペリセントリック」という名称は光線の特定の光路に由来しています。取得される画像は上面を側面図が囲むものとなり、そのためこのPCシリーズを飲料や薬剤などの業界で一般的なシリンダー状のワークの検査利用に理想的なものとします。
ペットボトルといった円筒容器の外面検査に最も適したレンズのご提案
ペリセントリックレンズとは・・・
入射瞳位置を前例レンズ面より物体側に配置することで被写体(物面)の上面部と側面部に同時にピントを合わせることができます。
PCシリーズとPCCDシリーズの違い





